山元町共同作業所施設概要

1.運営主体

社会福祉法人山元町社会福祉協議会

会長 伊藤 長栄

昭和52年3月8日 設立

同年8月11日 法人化

 

2.運営方針

「障がいのある人たちが地域でいきいきと、自分らしく暮らしていけるようにサポートしたい」をモットーに、就労の機会や生産活動及び生活訓練などをひとりひとりにあった支援のかたちを一緒に考え、社会生活能力向上及び地域の方々との交流を深めていけるように支援を実施できるように努めていきます。

 

3.事業所名称

名  称:山元町共同作業所

所 在 地:宮城県亘理郡山元町真庭字名生東75-7

電話番号:0223-37-0205

F A X:0223-37-0203

 

4.利用定員

指定就労継続支援B型:30名

 

5.主たる対象となる障害の種類

精神障害者

 

6.職員

施設長:遠藤 槙夫

サービス管理責任者:1名

職業指導員:2名

生活支援員:7名

嘱託医師 :1名

 

7.営業日及び営業時間

(1)営 業 日:月曜日から金曜日とする。ただし、必要に応じて土・日曜日及び祝日も営業ができるものとする。

(2)営業時間:午前9時から午後4時までとする。

(3)年間の休日:ア 土曜日及び日曜日

イ 国民の休日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

ウ 12月29日から1月3日

■沿革
<山元町共同作業所(工房地球村)>
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昭和44年4月~ 精神保健相談(月1回)母子健康センターにて実施
45年3月   家族会結成
45年~     町内企業、職業安定所、町、家族会との連絡会(就労、内職、精神保健など)
47年1月~   患者クラブ活動
50年1月~   長期入院者のふるさとめぐり
52年4月~   母子健康センター訓練室にて、内職の共同作業はじまる。(訓練室は脳卒中後遺症者リハビリ訓練とてしてS44.4~52.3まで使用)
55年6月~   保健センター開設、母子健康センターは単独共同作業所となる。
町への要望事項として、老朽化した作業所を梅香園移動後町で借用して作業所に、グループホームの開設など含まれる。
平成9年10月    共同作業所 旧梅香園へ移転
10年6月~   小規模作業所より、精神障害者通所授産施設に。スタッフ5名。定員25名。地域の方に親しみを持ってもらう意味で「工房地球村」として広報を実施。
12年4月~    運営が山元町より社会福祉法人山元町社会福祉協議会へ委託事業となる。
18年4月~     山元町から委託ではなく、指定管理として運営事業となる。
18年10月       障害者自立支援法施行(5年間の移行猶予措置あり)
24年4月~     障害者自立支援法下で多機能事業所「山元町共同作業所」として、事業開始。指定就労継続支援B型事業と指定自立訓練(生活訓練事業)をスタート

26年5月~ 指定自立訓練(生活訓練事業)を休止しております。

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